
久賀小学校で世界の山に登ったことをお話していただきました

[お話をしてくれたオレンジハイキングのみなさん]
6月29日(月)、久賀小学校で長崎の日本勤労者山岳連盟所属の
オレンジハイキングクラブのみなさんが、体験談をしてくださいました。

[アコンカグワ山に登った話をしている]
まず、南米大陸南半球最高峰・アコンカグア山に登った経験を
岩田さんが話しました。高山病にかからないためのトレーニング
方法から環境問題まで、幅広い講和でした。

[エベレスト山に登った話]
次に世界最高峰ヒマラヤ・エベレスト山に登った経験を川原さんが、
写真を見せながらお話。

[質問]
小学生は、目を輝かせて聞いていました。

[テント]

[装備の説明]
先生方のお話の中で、とても印象に残った言葉がありました。
・・・・4,000mを超えると高度障害に陥り、心も体もボロボロになります。
それらを乗り越えるためにトレーニングを積んで山に登ります。
しかし、重度の高度障害に陥った時には、いろんなことに
感動できる人が最終的に助かります。・・・・

[説明]
高い山に登るためには、日々厳しいトレーニングを重ねていきます。
しかし、ただ体を鍛えるだけではなく、他を思いやる心、状況を
的確に判断できることなど、たくさん必要な要素があると思います。
そして、「感動する心」。この言葉が強く心に響きました。