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久賀島ブログ!

久賀島は、長崎県五島列島にある馬蹄形の美しい島です。 やぶ椿が島中に繁茂し、季節になると凛とした美しい花を咲かせ 島中を赤く彩ります。 一夜にして沈んだといわれる高麗島伝説や鬼伝説など、 伝説・伝承 の多い島でもあります。
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久賀島は、長崎県五島列島にある馬蹄形の美しい島です。 やぶ椿が島中に繁茂し、季節になると凛とした美しい花を咲かせ 島中を赤く彩ります。 一夜にして沈んだといわれる高麗島伝説や鬼伝説など、 伝説・伝承 の多い島でもあります。
2018年(平成30年)6月30日、久賀島は集落全体が「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産となりました。1881年(明治14年)に、久賀島の仏教徒の大工さんが建てた旧五輪教会堂や、牢屋の窄殉教記念教会堂、そして島の人たちが手づくりした「島民手造り展望台・折紙展望台」、四季折々変化する美しい風景、そして温かい人情などなど。魅力にあふれた久賀島へ一度いらしてくださいませんか。
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>>久賀島<<
光の画家 松井守男展
・・・・6月6日 オープニングセレモニー・・・・



クリスチャン・マセ駐日フランス大使のご臨席のもと、オープニングセレモニーが開催されました。

大使は、松井守男画伯のヨーロッパでの活躍を紹介してくださいました。



松井画伯は愛知県豊橋出身ですが、現在はフランス・コルシカ島と久賀島を行き来しながら制作活動を続けています。

「フランスは、日本人で日本国籍のままの私を受け入れてくれた。感謝している」と松井画伯は挨拶の中で述べられました。その言葉から、フランスの芸術に対する姿勢がうかがえました。



長年のご友人であるジャズピアニストの山下洋輔さんのピアノ演奏もあり、出席者 は素晴らしい演奏に酔いしれました。

演奏の後ろには、サプライズで松井画伯が描いた「ヨースケ・ヤマシタ」の絵が展示されました。



これは、久賀島から「先生の為なら」と駆けつけた人たちが、絵を広げたのです。

会場からは驚きの声が上がりました。



久賀島と書かれた旗も登場。

久賀島の人達が県大会に出場した時に、松井画伯が「頑張れ」などと文字を書いてくださり、長崎まで応援に駆け付けてくださった時の旗です。



セレモニー終了後は、展示会場に移動。

高校生の時の絵も展示されています。



横10mの大作に、細い面相筆で描かれた画伯の絵に一同が感動の声を上げていました。



どの絵の前も人・人・人の山でした。



それぞれの絵の前で、画伯は皆さんから質問攻めにあいましたが、画伯は丁寧に答えていました。







山下洋輔さんは、久賀島にもいらっしゃたことがあります。

松井画伯とますます友情を深めているようでした。



今回、オープニングセレモニーに出席し、大勢の人達から「久賀島、久賀島と久賀島が一番多くでてきたね。久賀島が一番目立っていた」と言葉をかけられました。

これも松井画伯のおかげだと思います。

お近くの皆様、ぜひ松井画伯の展覧会にお出かけください 。

そして、コルシカ島と久賀島を感じながら描かれた絵を鑑賞してくださいませんか。
| hisakajima | 最近の久賀島 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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