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久賀島ブログ!

久賀島は、長崎県五島列島にある馬蹄形の美しい島です。 やぶ椿が島中に繁茂し、季節になると凛とした美しい花を咲かせ 島中を赤く彩ります。 一夜にして沈んだといわれる高麗島伝説や鬼伝説など、 伝説・伝承 の多い島でもあります。
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久賀島は、長崎県五島列島にある馬蹄形の美しい島です。 やぶ椿が島中に繁茂し、季節になると凛とした美しい花を咲かせ 島中を赤く彩ります。 一夜にして沈んだといわれる高麗島伝説や鬼伝説など、 伝説・伝承 の多い島でもあります。
2018年(平成30年)6月30日、久賀島は集落全体が「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産となりました。1881年(明治14年)に、久賀島の仏教徒の大工さんが建てた旧五輪教会堂や、牢屋の窄殉教記念教会堂、そして島の人たちが手づくりした「島民手造り展望台・折紙展望台」、四季折々変化する美しい風景、そして温かい人情などなど。魅力にあふれた久賀島へ一度いらしてくださいませんか。
↓公式ホームページはこちら
>>久賀島<<
牢屋の窄殉教150周年記念式典
・・・・・10月28日(日)開催・・・・・
明治元年、明治政府により始まったキリシタン弾圧。
恥ずかしいことに、私はキリシタン弾圧は江戸時代で終わったと思っていました。
久賀島に来て、明治になってからの弾圧に驚き、何と表現していいかわからない悲しさに襲われました。
文章にするには、まだまだ力不足ですので150周年の殉教祭の様子を写真でお伝えします。
久賀小中学校校庭から牢屋の窄殉教記念教会堂まで、ご先祖の苦難に思いをはせながら、祈りを唱え聖歌を歌いながら歩きました。



私は、28日に久賀島にいませんでしたので写真は夫に撮影してもらいました。
しかし邪魔にならないようにとの気づかいから、うまく撮れていません。
雰囲気だけでもご覧ください。



十字架を担いでいる人が見えてきました。





150周年記念式典ということで、長崎の大司教もミサを捧げてくださったそうです。
大勢の方々で牢屋の窄殉教記念教会堂まで行けず、下からの写真だけになりました。





信徒さんにお聞きしたところ、約350人の方々が参加されたそうです。
女性たちの一部は、式典後に行われた会食の準備で式典に参加できなかったそうですが、無事に終えて安心したと言っておられました。
お疲れさまでした。
今後、このような悲しい歴史が繰り返されないように祈っています。
世界中で・・・。
| hisakajima | 最近の久賀島 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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