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久賀島ブログ!

久賀島は、長崎県五島列島にある馬蹄形の美しい島です。 やぶ椿が島中に繁茂し、季節になると凛とした美しい花を咲かせ 島中を赤く彩ります。 一夜にして沈んだといわれる高麗島伝説や鬼伝説など、 伝説・伝承 の多い島でもあります。
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久賀島は、長崎県五島列島にある馬蹄形の美しい島です。 やぶ椿が島中に繁茂し、季節になると凛とした美しい花を咲かせ 島中を赤く彩ります。 一夜にして沈んだといわれる高麗島伝説や鬼伝説など、 伝説・伝承 の多い島でもあります。
2018年(平成30年)6月30日、久賀島は集落全体が「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産となりました。1881年(明治14年)に、久賀島の仏教徒の大工さんが建てた旧五輪教会堂や、牢屋の窄殉教記念教会堂、そして島の人たちが手づくりした「島民手造り展望台・折紙展望台」、四季折々変化する美しい風景、そして温かい人情などなど。魅力にあふれた久賀島へ一度いらしてくださいませんか。
↓公式ホームページはこちら
>>久賀島<<
久賀島椿まつりのご案内
・・・2月23日(土)、24日(日)開催・・・
毎年恒例の「久賀島椿まつり」
今年も開催します。
道路そばの椿も、この通り満開で皆様をお待ちしています。



久賀島の玄関口である田ノ浦湾。
風がない時には、このように海が鏡のようになります。

田の浦湾

田の浦湾

久賀島やぶ椿会の活動拠点である「椿の里」で食事もできます。
殻付きの牡蠣は、久賀湾で育てています。
車エビも久賀湾で養殖。
お米も久賀島のお米・・・・と久賀島のもので食事作りをします。





お米や牡蠣、車エビ(冷凍)は、販売もしますよ。
皆様に喜んでいただいています。



また、椿の苗も販売しています。
その中には、今では久賀島の山の中にはなくなってしまった「久賀白」という名花もあります。
ぜひ、皆様の庭で育ててください。





久賀島には、「フランスの宝」と称される松井守男画伯がアトリエを構えています。
これまで椿まつりの時には、フランス・コルシカ島からはるばるいらっしゃり、アトリエで絵画鑑賞をしてくださっています。
今年もいらっしゃる予定です・・・・先生に急用などができませんようにと祈っています。
普段、見ることができない世界的な絵画を楽しんでください。
先生のお話は、とても楽しく、また世界で活躍していらっしゃいますので心に響くものがあります。



島内巡りも楽しいですよ。
順番に少しご紹介します。
浜脇教会堂です。
久賀中の小林先生がドローン撮影した写真と、日向さんの写真でご紹介します。

[写真:小林先生ドローン撮影]


[写真:日向さん撮影]


波静かな久賀湾を通り、牢屋の窄殉教記念教会堂へ。
明治元年に起こった悲惨な悲しい歴史の場所です。





ここは、島民が手作りで作った展望台です。
久賀島に来てくださる皆様に、きれいな久賀島を見ていただきたいと平成14年から作っています。
最初は、木々が生い茂った山だったんですよ。
それを島民がボランティアで作り上げました。
皆様、展望台からの眺めを堪能してください。



五輪地区にある旧五輪教会堂です。
明治14年に建てられたもので、長崎の大浦天主堂についで2番目に古い木造教会です。
久賀島の仏教徒の大工さんが建てたといわれています。





次は、「花炭」というものです。
花の種の殻や松ぼっくり、栗などを焼いています。
作り方は簡単ですが、今のところお持ち帰りが難しいので販売はしていません。
椿の実(かたし)の殻は焼いても堅いので、準備できたらいいなあと思っています。





皆様、久賀島にぜひ遊びに来てください。
北海道からも知人が「久賀島椿まつり」のお手伝いに来てくださる予定です。
以前も別の季節にいらっしゃり、北海道で「久賀島写真展」をしてくださいました。
今年も素敵な写真を撮る予定だそうです。
   久賀島椿まつり
ヽ催日    2月23日・24日
島めぐり   田ノ浦港桟橋 9:40集合
          大人・・・・・・・・・・2,000円
          小学生以下・・・・・・1,500円
食 事    11:00から
          一人 1,000円
ぬ笋す腓錣察申し込み
         久賀島やぶつばき会  坂谷
         TEL 0959−77−2131
         携帯 090−9598−1107
世界遺産の島、久賀島をお楽しみください。
できましたら、一日ゆっくり遊んでくださいね。
お待ちしています。
| hisakajima | 最近の久賀島 | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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