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久賀島ブログ!

久賀島は、長崎県五島列島にある馬蹄形の美しい島です。 やぶ椿が島中に繁茂し、季節になると凛とした美しい花を咲かせ 島中を赤く彩ります。 一夜にして沈んだといわれる高麗島伝説や鬼伝説など、 伝説・伝承 の多い島でもあります。
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久賀島は、長崎県五島列島にある馬蹄形の美しい島です。 やぶ椿が島中に繁茂し、季節になると凛とした美しい花を咲かせ 島中を赤く彩ります。 一夜にして沈んだといわれる高麗島伝説や鬼伝説など、 伝説・伝承 の多い島でもあります。
2018年(平成30年)6月30日、久賀島は集落全体が「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産となりました。1881年(明治14年)に、久賀島の仏教徒の大工さんが建てた旧五輪教会堂や、牢屋の窄殉教記念教会堂、そして島の人たちが手づくりした「島民手造り展望台・折紙展望台」、四季折々変化する美しい風景、そして温かい人情などなど。魅力にあふれた久賀島へ一度いらしてくださいませんか。
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>>久賀島<<
市小木集落で精霊流しが行われました
・・・・・8月15日・・・・・・





毎年、お盆の15日に行われている精霊流し。
集落の人口が少なくなっても、市小木集落では協力しあって継続しています。
昨年までは、大人の舟と子どもの舟の二艘でしたが、今年は一艘だけになりました。
人が少なくなったので一艘だけになったそうです。
それでも、工夫しながら継続していくことに感動しました。
集落内の各家々を回り、その後、橋の上で花火をします。





女性たちは橋のたもとでご詠歌を唱えます。
花火の音に混じって、時々ご詠歌の声が聞こえてきます。
花火が終わるとトラックに積み込みました。
以前は、担いで行っていたのですが、人が少なくなったのでトラックで運ぶことに。





久賀町の農協の側の海に到着しました。
このころになると、見物に訪れた島の人々が多くなってきます。



注意しながら、小舟にひかれて沖へと運ばれて行きます。
若者たちも泳いで沖に運んでいきます。
慣れているとはいえ、真っ暗な夜の海は怖いような気がします。
火がつけられました。
陸では鉦を叩いて精霊船を見守ります。





沖で赤々と燃える精霊船。
陸で聞こえるご詠歌の声と鉦の音。
ご先祖様をお送りする気持ちが伝わってくる行事です。





15日は、晴天でした。
都会では猛暑で熱中症になった方々が多かったようですね。
もちろん久賀島も暑いです。
しかし後ろは山、前は海の久賀島は、暑くても都会と比べると過ごしやすいと思います。
蕨町の風景と墓地の様子です。
夜になると、提灯の灯りで墓地は明るくなります。
以前は、子どもたちが墓地で花火をし、大人は四方山話に花を咲かせていました。
今年は、コロナの影響で帰省する人が少なかったので、以前よりは寂しいお盆になりました。





来年は、帰省する人が安心して来れるようになっていますように!
| hisakajima | 最近の久賀島 | 16:51 | comments(0) | - | pookmark |
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