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久賀島ブログ!

久賀島は、長崎県五島列島にある馬蹄形の美しい島です。 やぶ椿が島中に繁茂し、季節になると凛とした美しい花を咲かせ 島中を赤く彩ります。 一夜にして沈んだといわれる高麗島伝説や鬼伝説など、 伝説・伝承 の多い島でもあります。
久賀島は、長崎県五島列島にある馬蹄形の美しい島です。 やぶ椿が島中に繁茂し、季節になると凛とした美しい花を咲かせ 島中を赤く彩ります。 一夜にして沈んだといわれる高麗島伝説や鬼伝説など、 伝説・伝承 の多い島でもあります。
2018年(平成30年)6月30日、久賀島は集落全体が「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産となりました。1881年(明治14年)に、久賀島の仏教徒の大工さんが建てた旧五輪教会堂や、牢屋の窄殉教記念教会堂、そして島の人たちが手づくりした「島民手造り展望台・折紙展望台」、四季折々変化する美しい風景、そして温かい人情などなど。魅力にあふれた久賀島へ一度いらしてくださいませんか。
↓公式ホームページはこちら
>>久賀島<<
自転車を漕いで漕いで・・・何ができる?
・・・・美味しいかき氷を作りました・・・・・
8月19日(水)、クラクラするほどの暑さです。
久賀島地区公民館の前で、子どもたちが自転車を漕いでいます。
なぜ?







福江の蛯原さんが、子どもたちに自転車でかき氷を作らせているのです。
自分が食べるものは自分で自転車を漕ぐ!
するとサラサラとしたかき氷が出てきました。



それぞれが好きなシロップをかけて、この笑顔。
暑さが吹き飛びましたね。
美味しそう!







さあ、まだまだ自転車を漕ぎます。
がんばれ〜。
美味しいかき氷が待ってるよ。







さあ、まだまだ自転車漕ぎが続きますよ。
久賀島っ子、がんばれ、がんばれ〜。
初めはゆっくり、そしてあとは同じリズムで。







どうですか。
自分で作ったかき氷。
この時ばかりは、私も子どもになりたかったなあ。









さて、私の野菜作りの大きな失敗、その第一は、野菜がこんなに大きくなるとは思わずに密植させてしまったこと。
そして、第二。
キュウリの苗をいただいたと思い、このように蔓を這わせました。



ところが、ついた実を見るとキュウリとは違うような????
こんなキュウリもあるのかなと思っていると・・・・。
こんなになりました。



まくわ瓜のようです。
最後まで大きくなるのか不安です。
もう少し工夫して固定させます。
でも、他の野菜は順調に育っていますよ。
みなさま、熱中症、新型コロナ、お気を付けくださいね。
| hisakajima | 最近の久賀島 | 22:34 | comments(0) | - | pookmark |
みんなで稲刈りの風景とイノシシ被害の田んぼ
・・・・家族総出で稲刈りです・・・・



久しぶりに、家族総出で稲刈りをしている風景に出会いました。
久賀島子どもが大勢いた頃には、いつもこのように家族総出で稲刈りをしていました。
わが家の子どもたちも、みんな真っ黒になりながら手伝っていました。
最近は、子どもがいないので見かけなくなった風景です。
この田んぼは、大雨と風で稲が倒れていた市小木近くの田んぼです。





それで稲刈りが大変でした。
私も以前は稲作をしていたので大変さが分かりますので、稲刈りが終わってホッとしました。
頑張ってくださいね。



今度はイノシシ被害にあった、猪之木の田んぼです。
実際にイノシシが稲を食べているのを見たそうです。



せっかく実った稲が、こんな有様です。
がっかりしたでしょうね。
最近、イノシシが増えて困っています。





・・・・・・・・・
さて、この豆のようなものは何だと思いますか?



これはネムの花の種です。
あのフワッとした可愛い花が咲いた後は、このような種ができるのです。
もう少しして枯れてきたら、花炭にするために種を少しいただきたいと思っています。
・・・・・・
わが家の庭の隅に咲いているノシランです。
ノシランは、花が咲き終えると青いインクのような色の種ができます。
とっても奇麗ですよ。



今年は、新型コロナウイルスや熱中症など、とても大変です。
お互いに気をつけましょう。
| hisakajima | 最近の久賀島 | 21:26 | comments(0) | - | pookmark |
市小木集落で精霊流しが行われました
・・・・・8月15日・・・・・・





毎年、お盆の15日に行われている精霊流し。
集落の人口が少なくなっても、市小木集落では協力しあって継続しています。
昨年までは、大人の舟と子どもの舟の二艘でしたが、今年は一艘だけになりました。
人が少なくなったので一艘だけになったそうです。
それでも、工夫しながら継続していくことに感動しました。
集落内の各家々を回り、その後、橋の上で花火をします。





女性たちは橋のたもとでご詠歌を唱えます。
花火の音に混じって、時々ご詠歌の声が聞こえてきます。
花火が終わるとトラックに積み込みました。
以前は、担いで行っていたのですが、人が少なくなったのでトラックで運ぶことに。





久賀町の農協の側の海に到着しました。
このころになると、見物に訪れた島の人々が多くなってきます。



注意しながら、小舟にひかれて沖へと運ばれて行きます。
若者たちも泳いで沖に運んでいきます。
慣れているとはいえ、真っ暗な夜の海は怖いような気がします。
火がつけられました。
陸では鉦を叩いて精霊船を見守ります。





沖で赤々と燃える精霊船。
陸で聞こえるご詠歌の声と鉦の音。
ご先祖様をお送りする気持ちが伝わってくる行事です。





15日は、晴天でした。
都会では猛暑で熱中症になった方々が多かったようですね。
もちろん久賀島も暑いです。
しかし後ろは山、前は海の久賀島は、暑くても都会と比べると過ごしやすいと思います。
蕨町の風景と墓地の様子です。
夜になると、提灯の灯りで墓地は明るくなります。
以前は、子どもたちが墓地で花火をし、大人は四方山話に花を咲かせていました。
今年は、コロナの影響で帰省する人が少なかったので、以前よりは寂しいお盆になりました。





来年は、帰省する人が安心して来れるようになっていますように!
| hisakajima | 最近の久賀島 | 16:51 | comments(0) | - | pookmark |
大風で稲が倒れました!
・・・8月10日の田んぼです・・・・
大風が吹いた後、田んぼを見て回りました。
残念ながら刈り取り前の稲が倒れていました。
中には、ミステリーサークルみたいに、丸く倒れている田んぼが沢山ありました。
緑色の田んぼは普通栽培、黄色い田んぼは早期栽培です。







大開の田んぼは、風で稲がなびいていました。
まだ花がついてなくて良かったですね。



大雨の久賀町の遠景です。
最近は雨がふると、大雨になります。
もう少し優しい雨だといいのにと思います。







久賀町の大戸さんに、昔の久賀町の田んぼや商店についてお話を聞きにいきました。
書物で調べても、やはりその時のことをご存じの方にお聞きした方がいいですからね。
ミカンの栽培のことなども教えていただきました。
大戸さん、また行きますので、よろしくお願いします。



今、久賀島の野山や道路そばにはタカサゴユリが島を彩っています。
とても奇麗ですよ。



最近、わが家でとれる野菜です。
朝起きるとまず畑へ行きます。
もぎたて野菜を毎日いただいています。
たいしたことのない料理でも、何だか豊かな食卓になります。



次は、空に昇る竜?ではなく、波の中を大暴れしているオイルフェンスです。
大開の田んぼを圃場整備しているので、オイルフェンスを張っているのです。











まるで生き物のようですね。
| hisakajima | 最近の久賀島 | 00:03 | comments(0) | - | pookmark |
久賀島で稲刈りが始まりました!
・・・・・一番の稲刈りです・・・・・
今年は雨続きで、稲刈りは遅くなるだろうという予想でした。
ところが、久賀小中学校近くの田んぼでは稲刈りが始まりました。
主人が通りかかり、写真を撮って来てくれました。



ここは、田植えも早かった田んぼです。
梅雨が明けた後は、とても暑い日が続いています。
熱中症にならないように気を付けてくださいね。



お盆には、新米をお供えすることができますね。
今年は、コロナ禍で帰省する人たちは少ないようです。
ちょっと寂しいですね。





昔は蕨町の女性たちは、奈留島の親戚の家に田植えの手伝いに行っていたそうですよ。
「お昼ご飯はご馳走だった」と言っていました。
田植えだけで、稲刈りには行かなかったそうです。
奈留島には今は田んぼはありませんが、昔は地域によっては田んぼがあったそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
つながりが多い奈留島のことを教えていただきに、奈留島に行ってきました。
奈留島に着いた途端大雨。
約束の時まで、まだ時間があります。
どんどん奈留の二人から、2階でゆっくりしていたらと助言をしていただき、弁当を買って2階へ。



テーブルがあり、目の前は海です。
なかなか眺めがいいですよ。



江上天主堂の写真パネルがはってあり、見ごたえがあります。
写真集などの資料も置いてありましたので、ゆっくりと時間を過ごしました。



約束より早く待ち人がいらっしゃいました。
いろいろ資料を見せていただきながら、奈留島に住んでいるからこそわかることなどを教えていただきました。
いただいた資料も、貸していただいた資料も、きちんと整理されていました。
反省、反省、反省。
資料は沢山あるのに、こんなに整理できていないと反省しました。
見習わないといけませんね。
有難うございました。



アオスジアゲハ。
我が家に一番初めに来たアゲハです。
アオスジアゲハのあとに、様々な蝶がやってきました。
実は蝶は苦手だったのです。
鱗粉が苦手でした。でも写真を撮るようになって、可愛いと思い始めています。



もりちゃん。紙袋に入っています。
そういえば私は、猫よりも犬が好きでした。
猫を飼うことになるなんで思いもよらないことでした。
でも今では、可愛くてたまりません。
分からないものですねえ。

| hisakajima | 最近の久賀島 | 14:31 | comments(0) | - | pookmark |
川まつりと長崎の新型コロナの取り組み
・・・7月15日、川祭りが執り行われました・・・
久賀町の天満神社で、「川まつり」が執り行われました。
7月15日、久賀町の天満神社に、久賀、大開、市小木、猪之木の町内会長さんが集まりました。



福江島の七嶽神社の宮司さんが来てくださり、一緒に準備をしてくださいます。
私は、今年は写真を撮りに行けなかったので、次の5枚の写真は公民館主事の狩野さんに提供していただきました。
水神様にお供えする供物を作っています。







この川まつりが終わらないと泳いではいけないと言われています。
河童から引きずり込まれるとか・・・・・。
そこで大切なキュウリのお供えも作ります。
何となく可愛いでしょう。



出来上がったら神前に供物を並べます。
野菜や果物、お餅などもお供えします。


宮司さんに祝詞をあげていただきます。
次からの写真は、以前、私が撮っていたものを再度使いました。
祝詞の中に「私たちは、川のほとりで汚れを洗い川を汚している」という一節があります。
私たちが日々の暮らしで川を汚していることに対する謝罪のようなものが祝詞に含まれていて、いつも、いい祝詞だなあと思っています。
川を汚さないようにしようと再確認するお祭りでもあります。



祝詞あげていただいた後に、町内会長さんたちは、自分たちの水神様に御幣を持って行ってお供えします。
久賀島では流れている川だけではなく、井戸のことも川といいます。
今では藪になっている場所もありますが、昔の人たちは川に感謝しながら水を大切に使っていたんですね。





この水神様は、大きな木の根元にあります。
そばには川が流れていて、下流には田んぼがある場所です。



久賀島一番の河童は、馬川という川に住んでいたそうです。
外上平の山の上にあるそうですが、今では(20年ほど前も)山になってしまい行けなくなってしまいました。
残念です。ぜひ行ってみたかったです。

・・・・新型コロナに対する長崎の取り組み・・・・
県医師会などと体制を整備
かかりつけ医でもPCR
無症状でも希望すれば地域のかかりつけ医などで受けられる体制を整備したそうです。
来週にも長崎市、県央から始め、県北、離島に拡大していくとのこと。
唾液で検査をするそうで、公的医療保険の適用対象で自己負担は1000円以下の見込みだそうです。
詳しいことは、県のホームページなどに載せてあるとおもいますが、離島に住んでいる私たちにも朗報です。
ぜひ、早く離島でも実施できるようになってほしいです。

・・・・・わが家の畑に勝手に生えてきた赤しそでジュースを作りました・・・・・
赤しそ、砂糖、レモン汁で作りました。
氷がなかったので、冷たい水で割ってのんでみました。
なかなか美味しかったですよ。炭酸水で割ると、一層おいしいだろうと思いました。

| hisakajima | 最近の久賀島 | 22:31 | comments(0) | - | pookmark |
楽しかった!久賀島クルージング
・・・・久賀中学校・・・・・・
7月22日、久賀中学校の生徒たちは久賀島クルージングに出かけました。
写真は、久賀中学校の小林先生から提供していただきました。



最初に行ったのは、島民手づくり展望台「折紙展望台」です。
なぜ????
それは久賀島の地質について学ぶためです。







展望台の岩石を見て、久賀島は主に花崗岩で成り立っていることを確認したそうです。
教室の中で学ぶだけではなく、実際に岩石を見ながら学ぶと、よく分かりますね。







さあ、待望のクルージングに出発。
いつも島の中から見ている久賀島ですが、海から見るとまた違って見えますよ。





通称とんの小島を右に見て少し行くと、五輪が見えてきます。
とんの小島のあたりは、大きなテーブルサンゴが沢山あるそうですよ。
以前、海に潜っていた女性たちが「あまりにも大きくなって怖いくらいだよ」と言っていました。
ウミウシなども大きいそうです。







遠くに奈留島と椛島が見えました。
奈留島と椛島の海岸線も、とても面白いですよ。



地質についての説明を受けながらのクルージング。
贅沢ですね。
しばらく岸壁の様子などをご覧ください。









穴があいていたり、地層が曲がっていたり・・・・・。
大きな岩が立っていたり・・・。
そして砂と泥が、きれいな層になっている岸壁・・・。
変化に富んでいます。











楽しいクルージングが終わりました。
みなさん、久賀島を海から見てどうでしたか。
沢山勉強して、私たちにも教えてくださいね



小林先生のお話です。
「五島列島で花崗岩が露出している地域は、久賀島と福江島の山内です。花崗岩が風化した土壌は米作りに適しています。
久賀島は水も豊富できれいなので米がとても美味しいんです」
昔から自給自足のできる島と言われていた久賀島。
今でも自家用の野菜は作ったりしながら、助け合って暮らしています。
無人販売所では、季節の野菜も100円で販売しています。
私も今野菜作りに精を出していますが楽しいですよ。
今日、わが家に来た蝶です。
可愛いでしょう。

| hisakajima | 最近の久賀島 | 21:12 | comments(0) | - | pookmark |
ひまわり満開の市小木と蝶の乱舞
・・・雨ばかりの毎日です・・・・
市小木集落の道路そばの「ひまわり」が満開になりました。
雨が止んだ時間に撮影。
この場所は去年はたしかコスモスを植えていました。



市小木の皆さん、ありがとうございます。
新型コロナで気持ちがどんよりとする中、この向日葵を見ると心が明るくなります。





大開の海岸を通りました。
普通栽培の稲も大分大きくなっています。
早期栽培には稲穂がついています。
でも、この雨続きで日照時間が不足しているので、稲刈りが少し遅れるのではないかと心配しています。



大開の前の海岸です。
久賀湾は遠浅なので、こんなに潮が引いています。
冬には、たまに大きなイカが取り残されているときがあるんですよ。
私たちは「たちイカ」と言いますが、「そでイカ」というそうです。



次は、わが家の庭にきている蝶です。
名前は知りません。アゲハの一種だと思います。





似たような蝶ですが、少し色の濃淡があります。
写し方で違うのでしょうか。





次はアゲハではありません。
可愛い白い蝶です。
アゲハばかりを見ていると、この小さい白い蝶が天使みたいに見えます。



次の黄色い蝶が見えますか。
ユリの花の蜜を吸っています。
実は、この蝶とは違う黄色い蝶がくるのですが写真を撮れません。
黒い模様は無くて黄色いアゲハです。



真っ黒いアゲハ。
羽の裏も撮りました。





まだ違う色の蝶が沢山きますので、写真を撮れたらいいなあと思っています。
新型コロナウイルスに感染する方が増えています。
皆さま、お気をつけくださいね。
| hisakajima | 最近の久賀島 | 21:53 | comments(0) | - | pookmark |
久賀島は楽しめましたか?

・・・また、いらしてくださいね・・・

以前、蕨町に住んでおられたYさんが久賀島にいらっしゃいました。

蕨町は昭和47年12月31日に大火に見舞われ、街並みも随分変わってしまいました。

住んでおられた頃の面影はありましたか。



次の2枚の絵は、蕨の親戚の家に度々訪れていた方が描かれたものです。

いかがでしょうか。

蕨小島の向こうには奈留島が描かれています。



真ん中に、蕨小中学校が描いてありますが分かりますか。

山に木が描いてあるのは、蕨の千本松とのいわれた松並木です。

大風が吹く前には、千本松通りを火の玉が駆け上ったそうです。

きれいな松並木でしたが松くい虫で枯れてしまいました。

残念ですね。



[写真:蕨千本松]

蕨千本松


蕨小中学校は廃校となっていますが、古い校舎が一部残っています。

当時を偲ぶことができてよかったです。



五輪へも行かれるとのことでしたので、昔の五輪の写真をご紹介します。

小さい島は、地元の人たちが「とんの小島」と言っている島です。

昔は、イワシの缶詰工場もあったんですよ。

蕨の女性たちも働きに行っていました。




五輪の墓地です。

ここの墓地には、歌手の五輪真弓さんのおじい様のお墓もあります。



前回の東京オリンピックの時には、五輪の地名からでしょうか、2名の方がオリンピックに招待されたそうです。

2020+1東京オリンピックは、どうなるのでしょうか。

コロナ感染者が増えているので心配です。

五島市にも2名、感染された方が出ましたが、幸いなことに接触者はすべて陰性だったそうです。

早く良くなり退院されることを祈っています。

あちこちに白い「ウバユリ」が咲いています。

夕方薄暗くなると、昼間よりも香りが強くなるような気がします。



もりちゃん、お気に入りの場所です。

もう少しかっこいい写真を載せたかったのですが・・・。

半分目を開けて、舌をちょっと出してお世辞にも格好はよくないですね。

でも可愛いもりちゃんです。



新型コロナウイルスで、都会は大変だと思います。

家の中にいるのも、また外出するのも、大変なことばかりでしょうね。

私たちは集落内にいるときはマスク無しですが、他地域に行く時にはマスクをするようになりました。もちろんYさんご夫婦は、マスクをしていらっしゃいましたよ。

何も気にせずに暮らしていた頃が懐かしく、遠い昔のことのように感じられます。

早く終息して平穏な暮らしに戻りますように。


今年の東京オリンピックは、どうなるのでしょうか。

| hisakajima | 最近の久賀島 | 21:58 | comments(2) | - | pookmark |
世界文化遺産・久賀島の集落について勉強しました
・・・・・久賀中学校の生徒と五輪集落まで・・・・・
7月16日、久賀中学校の皆さんに世界世界文化遺産についてのガイドをしました。
コロナの問題もあり、2班に分かれて車に乗り込みました。
勿論、みんなマスク姿です。
車の中で、久賀島の文化遺産や集落についてお話をしながら五輪へ・・。



教会堂の中では、旧五輪教会堂の説明をしました。
皆さんがメモを取っているのを見て、とっても緊張しましたよ。
コロナ騒ぎで4カ月近くガイドを休ませていただいていましたので、その緊張もあったと思います。
授業の一環だからと考えすぎ、かえってダメだったかもと反省。
中学生に説明するのは難しいと、つくづく感じました。
先生方は偉いなあ。





旧五輪教会堂の教会守の永松さんは、この豪雨の中も頑張っていましたよ。
一人でいらっしゃった時には、永松さんにお尋ねくださいね。







今回は五輪地区だけに行きましたが、久賀島は島の集落全体が世界文化遺産です。
島のあちこちに、潜伏していた人々が暮らした跡や墓地などがあります。
久賀島は五島藩の政策に従って、まだ開発されていない所にキリシタンの人たちが移り住んだ島です。
山の中や海の側に残されている暮らしの跡は、大切に残していきたいものです。

細石流教会堂ルルド跡

細石流の山の中の畑の石垣

折紙の潜伏キリシタンの墓

久賀小中学校に戻りました。
玄関ホールの所で、小学生が勉強をしていました。
宿題などをしているそうですよ。
みんな頑張ってるね。
あなたたちは久賀島の宝です。





私は毎朝起きると直ぐに裏の畑へ行きます。
かぼちゃの花が咲くので、受粉させるためなんです。
もうだいぶ受粉させたのですが、大きくなっているのかな?
あまりにも葉っぱが茂って、2〜3個くらいしか見えなくなりました。



ゴーヤの花です。
皆さん、ゴーヤの花は香りが強いとご存じでしたか。
実は私も知らなかったんです。
きゅうりの花は香りはしませんが、ゴーヤは香りがします。
大発見でした。



蝉がナスの幹にしがみついていました。
ついこの前まで、ここには椿の木やミカンの木を植えていました。
今年初めてチャドクガが発生し、怖くてきってしまい畑にしました。
それで蝉が地中から出てきたのかなと思いますが・・・どうでしょうか。



都会の皆さんは、外出するにも気を遣う毎日だと思います。
ここ久賀島は、まだコロナは発生していませんので島の中では自由に暮らしています。
しかし島外にでる場合は、やはり皆さんマスク姿です。
早く終息してほしいですね。
| hisakajima | 最近の久賀島 | 05:57 | comments(0) | - | pookmark |
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