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久賀島ブログ!

久賀島は、長崎県五島列島にある馬蹄形の美しい島です。 やぶ椿が島中に繁茂し、季節になると凛とした美しい花を咲かせ 島中を赤く彩ります。 一夜にして沈んだといわれる高麗島伝説や鬼伝説など、 伝説・伝承 の多い島でもあります。
久賀島は、長崎県五島列島にある馬蹄形の美しい島です。人口約600人の小さな島ですが、 現在ボランティア活動が盛んで、 島作りのために島民が頑張っています。

↓公式ホームページはこちら
>>久賀島<<
公民館新聞配達
公民館の新聞を配達に島中を走り回りました。
外上平
[外上平]
外上平
[外上平]
ヒメヒオウギズイセン
[ヒメヒオウギズイセン]
今日は、外上平町内と猪木を少し、道端に咲いているヒメヒオウギズイセンを撮ってきました。
猪之木
[猪之木]
浜脇教会
[浜脇教会]
空から写したら、とってもきれいでしょうね。久賀島。
| hisakajima | 久賀島より | 17:27 | comments(2) | - | pookmark |
ECOLE de MATSUI ホームページ紹介
>>ECOLE de MATSUI<<
(↑サイトのリンクにも追加)
コルシカ島を拠点として国際的に活躍している松井守男画伯が、
日本での活動拠点を久賀島に決め、現在すでに活動を開始しています。
「芸術は分からないよ」と言いながらも、手伝いが必要なときには、
地域のみなさんはすぐに飛んできます。
松井さんと地域のみなさん
[松井さんと地域のみなさん]
この日も、下描きの絵を壁にはる作業を手伝いに集まってきました。
横10mもある絵は、迫力はありますが
とても優しく私たちを包み込んでくれるような絵です。
松井守男さん、コルシカ島と久賀島で素敵な絵を描き続けてください。
| hisakajima | 久賀島より | 01:16 | comments(4) | - | pookmark |
久賀島のクルマエビはとっても美味しいです
干しあげているクルマエビの池
[干しあげているクルマエビの池]
久賀島には、くるまえびの養殖場があります。
展望台よりクルマエビ場を見る
[展望台よりクルマエビ場を見る]
きれいな久賀島の海水で育ったクルマエビ。とっても美味しいと大評判です。地域のみなさんもクルマエビだけは、ここのクルマエビです。
エビを入れた池
[エビを入れた池]
薬などは一切使わず微生物を使ってのクルマエビ養殖。今の季節は、第1回目に孵化したクルマエビを池にいれて大きく育てています。夏に出荷の予定です。
親エビが届きました
[親エビが届きました]
たまたま親エビが届いた時に居合わせ、写真を撮らせていただきました。
届いた親エビに牡蠣をやっています
[届いた親エビに牡蠣をやっています]
この親エビから生まれたエビは冬に出荷するエビだそうです。
稚エビ
[稚エビ]
稚エビが入った水槽
[稚エビが入った水槽]
みなさん、お正月には久賀島のクルマエビはいかがですか。おがくずに入ったエビは、あけると元気よく飛び出てきます。
久賀島のお米、人参、そしてクルマエビ。どうぞお試しを。
大きな親エビ
[大きな親エビ]
クルマエビのお問い合わせ
(株)拓水0959−77−2340
| hisakajima | 久賀島より | 13:59 | comments(0) | - | pookmark |
春爛漫
蕨町入り口
[蕨町入り口]
久賀島は、春の光と花々の香りに包まれていま
す。
内幸泊の浜
[内幸泊の浜]
今日は、内幸泊付近を中心にお伝えします。
内幸泊の田んぼ
[内幸泊の田んぼ]
通勤途中で撮るので、うまく写せませんが雰囲気
だけでもお伝えできればと思います。
大畦串橋近くの畑
[大畦串橋近くの畑]
大畦串橋の近くで、最近まで荒地だったところが耕
作地に生まれ変わっています。
大畦串橋の側の畑
[大畦串橋の側の畑]
菜の花も咲き、ついつい見とれてしまいます。
潮干狩りも、まだまだ続いています。
私たちは、久賀島の春を楽しんでいます。
| hisakajima | 久賀島より | 01:16 | comments(0) | - | pookmark |
蕨神社のお祭
3月8日(土)・9日(日)、蕨神社のお祭が執り行われました。
8日の午後7時におくだりがあり、学校の運動場を練り歩いた後、
神輿は漁協横のお旅所に据えられました。
ハーエイヤーと掛け声をかけてゆさぶります
お旅所では、若者が神輿のお守りしながら一晩を過ごします。
翌日、午前11時頃から町内を神輿がまわりました。
狭いところも行きます
蕨神社のお祭の特徴は、神輿をただ担ぐだけではなく、
前後左右に、また上下に激しく揺さぶることです。
そのために、若者は倒されまいと、必死の力で支えます。
荒々しい神輿の巡行です。
海に入ります
最後は海に入り、五穀豊穣・大漁を祈願しました。
ちょっと休憩
休憩場所に
お祭の日は、町内に数箇所休むところが設けられ、グループごとに担ぎ手や見物の人たちをお接待します。
ご馳走をふるまいます
蕨町に若者は少なくなりましたが、出身者が戻ってきたり、
手伝いにきてくれる人もいて、今のところ続けられています。
次は2年後です。
われと思わん方は、ぜひ担ぎにいらっしゃいませんか。
大・大・大歓迎です。
| hisakajima | 久賀島より | 01:15 | comments(0) | - | pookmark |
久賀町の金毘羅神社に行ってきました
上り口の鳥居
久賀町の金毘羅神社に行ってきました。
金毘羅神社
どこでも金毘羅神社は高い所にありますが、やはり久賀町の金毘羅神社も高いところにありました。
階段
ゼイゼイいいながら登ると久賀湾が見下ろせます。昔は、きっと四方の竹がなく、もっときれいに見渡せたのではないかと思います。
久賀湾
おそらく猪之木の海岸も見えたのでしょうね。
しばらく見とれて帰りました。
お天気がよければもっときれいだったのでしょうが・・・・・。
久賀湾
またこれからもあちこちご紹介できるように頑張ります。どうぞリクエストをお寄せください。
すぐには出来ないかもしれませんが、きがけて島内全部をご紹介できるようにします。
| hisakajima | 久賀島より | 23:31 | comments(0) | - | pookmark |
久賀島椿まつりが終わりました
・・・2月9日(土)・10日(日)・・・・
旧五輪教会
[旧五輪教会]
椿まつり初日の9日は、朝から小雨が降っていました。「どうしよう。お客様はいらっしゃらないかも・・・」と心配していましたが、ありがたいことに来てくださいました。
アオノクマタケランが生い茂った椿原生林
[アオノクマタケランが生い茂った椿原生林]
二日目の10日は、9日よりも暖かい日となりました。今年は、椿の咲くのが遅く全体の3割程度しか咲いていませんでした。きれいな椿をお見せできなくて残念でした。
旧五輪教会前で撮影隊と遭遇
[旧五輪教会前で撮影隊と遭遇]
コースは次の通りです。
旧五輪教会〜島民手づくり展望台〜牢屋の窄教会〜浜脇教会〜亀河原椿原生林
椿原生林を出る
[椿原生林を出る]
島内めぐりが終わったあとには、椿の里でカキや車えびなどを囲炉裏で焼きながらの楽しい食事。
囲炉裏での食事
[囲炉裏での食事]
久賀島椿まつりは、案内・食事づくり・お客の接待、すべてがボランティアです。行き届かない点もあったと思いますが、島民の心のこもった椿まつりです。
またのお越しをお待ちしています
またのお越しをお待ちしています。
| hisakajima | 久賀島より | 23:00 | comments(0) | - | pookmark |
明けましておめでとうございます
昨年はHPをご覧いただきましてありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
蕨小学校
島内の各小中学校では、それぞれ門松を作っています。
写真の門松は、蕨小中学校の門松です。
大開
1月5日(土)の大開の写真です。
大開
野原は枯野になっていますが、田んぼには青々とした
雑草が生い茂っています。
大開・柳坂神社
私たちも雑草のごとくたくましくなりたいものです。
長浜椿林
大開から、長浜の椿原生林まで歩いていける道路ができています。
椿の時期には、ぜひ田ノ浦の椿林とあわせてご覧ください。
長浜海岸
椿林をぬけると石ばかりの浜が広がっています。
天気のいい日は、海が青々としてとてもきれいです。
波が石を転がす音が心を癒してくれます。
| hisakajima | 久賀島より | 16:05 | comments(0) | - | pookmark |
それは1冊の本から始まった
朝日新聞の記者が店頭で何気なく手にした1冊の本。
それが「復活の島」でした。
復活の島
長崎文献社から発行された「復活の島」は、五島列島・久賀島のキリスト教墓碑調査報告書です。しかし墓碑調査報告書だけではなく、五島列島の一小島・久賀島を知ってもらいたいと、久賀島の生活や自然などの紹介もしています。

本を手にした記者の目に、自分たちで展望台をつくり、それが国土交通省「手づくり故郷賞」を受賞したという記事が飛び込んできました。
「格差社会ということが声高に叫ばれている昨今、その格差社会の最たるところである離島で、自分たちで展望台を作ってしまった久賀島とは一体どんな島なんだろう。格差社会・格差社会と叫ばれているが、その真っただ中にいるであろう島の人々は、心豊かに暮らしているのではないか」。記者は、お正月の元日の新聞に載せたいと取材を始めました。取材は展望台建設だけではなく多岐にわたっています。どのような記事になるのかは分かりませんが、朝日新聞のお正月号に載る予定ですので、手にとってご覧ください。長崎県版ですが・・・・。

久賀島に住んでいる私たち。格差は身にしみるほどに感じています。しかし、何もしなくて格差・格差と叫んでばかりいても、ますます格差は広がるのではないか。せめて自分たちでできることは自分たちでやっていると、道は拓けるのではないか。
そう考えて活動を続けています。元気に笑顔で心豊かに暮らしていきたいものです・・・・。

本年は、皆様から温かいご意見を多くいただきました。
来年も皆様にとって良い年でありますよう、五島列島久賀島から祈っています。
| hisakajima | 久賀島より | 00:20 | comments(1) | - | pookmark |
市小木町内の精霊流し
精霊舟
8月15日、午後8時に町内公民館を出発し、「チンカンチンカンドーイドイ」という掛け声とともに町内の 家々を廻ります。
海へおろす
各家を廻り、供物でいっぱいになった精霊舟は、久賀町の農協横から、海へ下ろされます。
沖で燃えていく舟
青年から沖へ引かれていった舟は、火をつけられ赤々と燃えながら海の底深く沈んでいきます。
陸では、鉦をならしながら舟を見守り、ご先祖様を送ります。
鐘の音と燃え盛る精霊舟。真っ黒な海・・・。
沖で燃えていく舟
毎年、写真を撮りに行くのですが、今年は私も忙しく、まだ出発前の舟しかとることができませんでした。他の写真は、久賀小学校の教頭先生が写した写真です。久賀小学校のホームページのトピックスにも載せてあります。ご覧ください。
| hisakajima | 久賀島より | 02:43 | comments(0) | - | pookmark |
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