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久賀島ブログ!

久賀島は、長崎県五島列島にある馬蹄形の美しい島です。 やぶ椿が島中に繁茂し、季節になると凛とした美しい花を咲かせ 島中を赤く彩ります。 一夜にして沈んだといわれる高麗島伝説や鬼伝説など、 伝説・伝承 の多い島でもあります。
久賀島は、長崎県五島列島にある馬蹄形の美しい島です。 やぶ椿が島中に繁茂し、季節になると凛とした美しい花を咲かせ 島中を赤く彩ります。 一夜にして沈んだといわれる高麗島伝説や鬼伝説など、 伝説・伝承 の多い島でもあります。
2018年(平成30年)6月30日、久賀島は集落全体が「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産となりました。1881年(明治14年)に、久賀島の仏教徒の大工さんが建てた旧五輪教会堂や、牢屋の窄殉教記念教会堂、そして島の人たちが手づくりした「島民手造り展望台・折紙展望台」、四季折々変化する美しい風景、そして温かい人情などなど。魅力にあふれた久賀島へ一度いらしてくださいませんか。
↓公式ホームページはこちら
>>久賀島<<
市小木のドローン写真
・・・久賀中の小林先生より・・・
今日24日、私は久賀中学校で久賀島についてお話をさせていただきました。
中学生は、とても熱心に聞いてくれました。
久賀島のことを、たくさん勉強して、今まで以上に久賀島を好きになってくださいね。
小林先生から、ドローン撮影の写真をいただきましたのでご紹介します。
市小木地区周辺の写真です。
空から見ると、水田が広く見えますね。







久賀小中学校の裏側です。
久賀湾も見えます。









膝を少し痛めてから、なんとなく気力がわかない日々でした。
少し休んだほうがいいかなと思い、ブログも更新していませんでした。
ガイドは張り切ってできるのですが、文章を書きたくないなあ・・・・と。
でも今日、中学生にお話をして少し気力がでてきました。
これから又、久賀島を発信していきます。
あらためて宜しくお願いします。
| hisakajima | 最近の久賀島 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
田植えが始まりました
・・・・早期栽培の田植え・・・
久賀島では、田植えが始まりました。
毎年、台風の直撃を受けていた久賀島。
台風が来る前に稲刈りを終えたいと、早期栽培を始めました。
早期米は、お盆ごろに稲刈りをします。



しかし最近は、台風が久賀島を直撃することは少なくなりました。
早期栽培だけではなく、6月にも田植えがあります。
6月田植えのお米は、10月に収穫されますよ。



昔は、山の上まで棚田があった久賀島。
お米が実ると黄金色の棚田が、とてもきれいでした。
今では、高齢化に伴い耕作放棄地が増えてきています。



でも、できる限り荒れ地にしないようにと、皆さん、頑張っています。
島全体が、国の重要文化的景観の久賀島。
でも、島民だけでは、昔の美しい棚田や段々畑、そして山々を維持していけないところまできています。



空き家も増えてきています。
この度、蕨町には引っ越してこられた方がいらっしゃいます。
2軒に灯りが点るようになりました。
とても嬉しいです。
目の前は海です。魚釣りがお好きな方、いらっしゃいませんか。
ブログ更新が、なかなかできません。
忙しいことと、ちょっと膝をひねってしまい、更新する気力がありませんでした。
もう少し、お待ちください。
15日は、膝の病院へ(自分が膝が痛くなるとは思ってもいませんでした・・・)
16日は、五島市の嵯峨島へ勉強に行ってきます。
| hisakajima | 最近の久賀島 | 22:53 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
光りに満ちている久賀島
・・・・・・・・山笑う・・・・・・・
山々の新芽は、様々な色に輝いています。
久賀小中学校から写した山。
こんなにきれいです。



学校の横にある水田は、田植えの準備をしてます。
4月12日頃から田植えです。
青々とした水田の様子を想像すると、わくわくしますね。



猪之木町に来ました。
石上神社の鳥居のそばの木の新芽が、とてもきれいでした。
写真で見るとイチョウが紅葉したようでしょう。







細石流の海です。
海底がどうなっているかで、海の色が違います。





細石流から戻る途中の道路には、菫の花が沢山咲いていました。
今年は、菫の花があちこちに沢山咲いています。





久賀湾に浮かんでいる弁天島です。
丸くて可愛い島です。
今日の海の色は、このように、とっても奇麗です。



また猪之木に戻ってきました。



蕨町です。
いい香りがしてきました。
豆の花が咲いているのかもしれません。



蕨町のうつみ岳には山桜が満開です。
昔は、うつみ岳では牛の放し飼いが行われていました。
朝早く、小学生が頂上まで牛を連れて行っていたそうです。
そして学校が終わると、また牛を引いて家に帰る。
毎日、そうしていたという女性からお話を聞きました。
子どもでも働かないとやっていけない時代でした。



道路そばにあった新芽。
可愛いですね。

| hisakajima | 最近の久賀島 | 03:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
山笑う久賀島
…山も海も綺麗です…

[写真:大開海岸近くの水田]


今の久賀島をご覧頂きたいです。紅葉はしない久賀島ですが、新芽が美しく見とれてしまいます。せめて写真をご覧ください。

[写真:五輪]


[写真:牢屋の窄の近く]


[写真:深浦]


四季折々、どの季節も綺麗ですが、今の山々を見ると、心が浮きたちます。山笑うの季語にピッタリです。ぜひ久賀島へいらしてください。

[写真:市小木]


[写真:浜脇]
| hisakajima | 最近の久賀島 | 01:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
花いっぱいでした
・・・・深浦の家・・・・
細石流へ行く途中の深浦。
花いっぱいの家があると聞き、写真を撮らせていただきました。
ご覧ください。
花の周りは光に溢れていましたよ。





この石段を上っていくと、庭には花が咲き乱れているんです。
手入れをしているんですねえ。
そして道路下の畑にも花がいっぱい。
見習わなくては・・・・・。
花は、人の心を豊かにしてくれますね。





深浦の石垣です。
道路は、石垣で区切られています。
好きな場所です。



細石流です。
鉄筋コンクリートの建物は、旧久賀小学校細石流分校です。
昔は、ここにも子どもたちの声が響いていました。



七社神社の鳥居です。
イノシシが怖くて、神社までは行かずに鳥居だけを写してきました。
昼間はいないと思いますが、私はイノシシは怖いんです。



久賀町に戻る途中にある農協の育苗センターです。
4月12、13日頃から田植えが始まるそうです。
そしてシラサギやアオサギが飛来してきます。





蕨町に戻ってきました。
実は我が家には、2週間ほど前から子どもの黒猫がいます。
ある日、仕事から戻ると家の前に黒猫がいました。
そして私の足に縋り付いて離れないんです。
歩けないくらいに。2日間は、外で餌をやっていましたが、ついに飼うことに。
私たちは犬が好きで、猫はどうも・・・だったのですが、今ではねこっかわいがりです。
この写真は、猫を散歩させるために波止場にきて写したものです(笑い)


| hisakajima | 最近の久賀島 | 00:14 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
早期栽培の準備をしています
・・・大阪自然塾の皆さん・・・が来島しました・・・
久賀島は、桜が咲き始めました。
今年は、例年より遅い気がします。





早期栽培の準備も進んでいます。
田植えは4月10日前後だそうです。
田植えのころには、この水田のそばには桜が咲き、きれいですよ。





今日は、大阪自然塾の皆さんが久賀島へいらっしゃいました。
元蕨小中学校の運動場にテントをはる予定でしたが、今日は雨だったので「椿の里」で休んでいただくことにしました。





今日のメニューは何なのでしょうか。
手際よく夕食の準備をしていました。





明日は晴れるといいですね。



| hisakajima | 最近の久賀島 | 05:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ご卒業おめでとうございます
・・・・・・久賀小中学校・・・・
3月14日、久賀小中学校の卒業式が挙行されました。
小学校の卒業生は2名。
中学校は3名です。



中学校を卒業すると、否応なしに実家を出なくてはいけない久賀島の子供たち。
わが子も、中学生までしか一緒にいられませんでした。



そのために保護者は勉強は勿論ですが、実家を離れても人に迷惑をかけないように中学を卒業するまでに少しづつ教えていきます。
今日の卒業生は、しっかりとしていて家を離れても大丈夫だと感じました。



私は新上五島出身ですが、やはり高校から家を離れました。
夏休みが終わったあとに、ホームシックにかかったことを覚えています。



校長先生は、式辞でニーチェの言葉を紹介しました。
学校の校長室に、藤原九十郎氏の筆になる額が掛かってあるそうです。
「足元を掘れ そこに泉あり」
藤原九十郎氏は、明治22年に久賀島で生まれました。
公害研究に取り組み、日本の公害研究のパイオニアとして有名になられた方です。
大阪に日本で初めての保健所をつくり、人々の健康を守るために尽力しました。



九十郎氏の長男である藤原元典氏は、当時日本に多かった脚気を防ぐための研究に取り組みました。
栄養物質「アリチアミン」を発見し、現在「アリナミン」として販売されています。



巣立ちゆく子どもたちが自分の道を見つけて、それに向かって進んでいってほしいと思います。
「足元を掘れ そこに泉あり」
私の胸に響いた言葉でした。
| hisakajima | 最近の久賀島 | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
牡蠣うちが終わりに近づきました
・・・とっても美味しい久賀島の牡蠣・・・
そろそろ、牡蠣打ちが終わりに近づきました。
久賀島は、お米が美味しいといわれますが牡蠣も美味しいんですよ。
久賀湾で牡蠣うちをしている人たちがいました。
烏が後ろから付いていっています。





それは、牡蠣を採ったあとの殻に貝柱が残っているので、それを狙っているのです。
でも、うっかりすると折角採った牡蠣を取られることもこともあるんですよ。
注意、注意!





山には、ツワブキが大きくなってきました。
ツワブキは皮をむき、湯がいてアクをとったあとに味付けをします。
天ぷらだったら、皮をむいてすぐに揚げることができます。
シイタケも大きくなっています。
雨のあとに行くと、分厚いシイタケが沢山でています。
焼いても痛めても煮ても、そして天ぷらにしても美味しいです。



今日、3月10日は、浜脇教会堂では、黙想会が行われています。
雨の中、教会堂の前には車が沢山とまっていました。





今日は、暴風雨でしたので、定期船のシーガルは朝一便を除いて欠航になりました。
今日はガイドの予定でしたが、キャンセルになりましたので、掃除とツワブキの佃煮を作ろうと思います。
| hisakajima | 最近の久賀島 | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ジオパークって何だろう

・・・「地球・大地(ジオ)」と「公園(パーク)」を組み合わせた言葉・・・

ジオパークツアーに参加して教えていただきました。

あちこち見学しながら、久賀島にも同じような地層があると思いました。

前回は、亀河原海岸をご紹介しましたが、今日は細石流などの海岸をご紹介します。

写真は、以前から撮りためていたものです。

先ずは、細石流の美しい海の色から・・・。



細石流の海岸には、このように大きな岩もあるんですよ。

どうして、ポツンとこのような巨石があるのか不思議です。



細石流へ行く途中の岸壁と海。

ここの山は、風が強いので木々は低いままです。



ここからは、細石流の港から出たところの様子です。

海は透き通って、怖いくらいです。

この近くの海は、定置網に漁が行われているところです。






次は、五輪から福見へ行く途中の岸壁。

何だか面白い岸壁でしょう。

どうしてこのようになったのかな。

もう少し勉強しなくては・・・・と思っているところです。




五輪の近くの外輪の海岸です。

畑や水田の石垣が残っていました。

昔は、人々が暮らしていた場所です。




五島の成り立ちを知るための勉強会が開かれているのですが、時間が合わずに参加できないことが多く残念です。

| hisakajima | 最近の久賀島 | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
亀河原海岸あれこれ
・・・波に洗われた断崖も・・・
田ノ浦湾は、波静かな湾です。
昔々は、キビナゴ漁で賑わったところです。



その田ノ浦の近くの亀河原海岸には、椿の林が広がっています。
今は、椿の花が満開です。



海岸へ降りる波静かな日もありますが、白波が押し寄せている日もあります。
私は白波がたっている海岸が好きですが・・・・。



次は、海岸の断崖の様子をご覧いただきます。
潮が引くと、このような断崖が見えます。
でも、潮が満ちてくる前に戻らないと帰れなくなります。

















久賀島でも、場所によって海岸線の様子が違っています。
面白いですよ。
次回は、細石流の海岸線をご紹介したいと思います。
| hisakajima | 最近の久賀島 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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